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読書
伊坂幸太郎さんの『死神の精度』を読み終えた。




6つの短編からなる本で
読みやすくおもしろくそして少し考えさせられる。
本当にこの世に死神なるものがいたら
おもしろいだろうな。
死神「千葉さん」の死に対する考え方が客観的で
(人ではなく死神だから当然かもしれないのだけど)
だから生に対する考え方も客観的。
死ぬということが大したことではないのだと
流れゆく時間の中でそんなことはちっぽけなことだと
(だから死んでもいいということでは決してない)
例えるなら
小学生の時忘れ物をしたらそれはそれは大事件で
まるでこの世の終わりのような気持を味わったことがあったけど
大人になった今それは全然大したことじゃない。
そんな感じ。
むー。。。うまく言えてない気がする・・・。
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by cloudpark | 2008-05-31 23:56 | 思い考える
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